読書
近視の後天的要因の代表的なものに、読書があります。
携帯電話やテレビゲームと違って、読書が近視に繋がることをつい忘れてしまいます。
携帯ゲームを何時間もしている子供には、目が悪くなるからと注意することは多いと思いますが、
読書を何時間もしている子供には、目が悪くなるから止めなさいという大人はなかなかいないと思います。
しかし、小さな活字を読まなければいけない読書は、携帯ゲームやテレビゲームと
同じくらい目に負担をかけ、近視を招く要因となっていますので注意してください。
そうはいっても、別に読書をしてはいけないわけではありません。
長時間読書するときには、こまめに目を休ませながら行うようにすれば良いのです。
目が疲れたと感じてから目を休ませるよりは、何ページまで読んだら目を休ませるというように、
目の疲労とは関係なく休憩をとるようにしたほうが良いでしょう。
