手術の具体的な流れ
レーシック手術の流れを簡単に説明します。
レーシックを行っているクリニックに行くと、初めにカウンセリングを受けます。
ここでのカウンセリングは、レーシックについての説明だと思ってください。
ここで、不安な点やわからない点を質問しましょう。
レーシックでの視力回復が不可能な老眼や、まだ視力が落ちる可能性のある未成年、妊娠中や授乳中の人は、ここでしっかりと自己申告してください。
次に行われるのが適応検査です。
目に異常がないか、そのクリニックで扱っているレーシックの手術によって、
視力が回復できるのかどうかの検査をします。
検査で合格すると、再びカウンセリングが行われます。
手術日を決定し、手術前や手術後の注意点についての説明を受けます。
大事な話になりますので、しっかりと聞いてください。
そして、手術です。
手術自体は20分ほどで終了します。
その後は翌日検診、1週間検診、1ヶ月検診、3ヶ月検診というように、術
後の状態を確認してもらって終了です。
